資産活用をお考えの皆様

建物維持管理

定期的な管理がオーナー様の資産をお守りします。

消防用設備点検

消防用設備点検防火対象物(消防法で消防用設備等の設置が義務づけられている全ての建物)に 設置された防火用設備等を定期的に点検し、その結果を報告する義務があります。

【点検内容】
年2回(6ヶ月に1回)の機器点検と年1回の総合点検を実施します。
[機器点検]
— 外観点検
消防用設備等の機器の適正な配置、損傷等の有無その他主として外観から判断できる事項の確認を行います。
— 機能点検
消防用設備等の機能について、簡易な操作により判別できる事項の確認を行います
[総合点検]
消防用設備等の全部もしくは一部を作動させ、総合的な機能の確認を行います。

※共同住宅、学校、工場、倉庫、事務所などの非特定防火対象物の場合には3年に1回、
飲食店、百貨店、旅館、ホテル、病院などの特定防火対象は、1年に1回
消防長又は消防署長へ点検結果を報告する義務があります。

貯水槽清掃・点検

浄化槽清掃・点検浄化槽(単独処理浄化槽・合併処理浄化槽)の機能維持や安全かつ清潔に保つためにも、 定期的に検査や清掃をする必要があります。

【点検内容】
使用開始後3~8ヶ月の間で水質検査を実施します。(浄化槽法第7条)
年1回、定期検査を実施します。(浄化槽法11条)
年1回(環境省令で定める場合にあっては、環境省令で定める回数)、浄化槽の保守点検及び清掃を実施します。(浄化槽法第10条)
全ばっ気方式の浄化槽にあっては6ヶ月に1回清掃を実施します。(浄化槽法施行規則第7条)

※環境省関係浄化槽法施行規則第6条に単独処理浄化槽・合併処理浄化槽の保守点検期間が掲示されています。

排水管清掃

排水管を安全かつ清潔に保つためにも、定期的に清掃をする必要があります。 共同住宅の場合、排水管清掃についての決まりはありませんが、排水管の維持管理をしっかりするためにも定期的に(3年に1回)に行うことをおすすめします。

※特定建築物に関しては、排水に関する設備掃除を、6ヶ月に1回以上、定期的に行う必要があります。

エレベーター点検

エレベーター設備が正常に作動しているかを定期的に検査し、その結果を報告する必要があります。

【点検内容】
年1回、定期検査を実施します。
定期検査の結果を特定行政庁に報告する必要があります。
保守点検については法的な決まりはありませんが、設備が正常に作動するように、エレベーター保守会社に委託して行うのが保守点検です。(1~2ヶ月に1回)

※昇降機の維持及び運行の管理に関する指針

防火管理者選任

防火管理者選任「防火対象物」には条件によって防火管理者を選任し報告する必要があります。

【非特定防火対象物】 下記の条件に対して防火管理者を選任する必要があります。
50人以上(特定):延べ面積500㎡未満の場合、防火管理者(乙種・甲種防火管理者)を選任する必要があります。
50人以上(特定):延べ面積500㎡以上の場合、防火管理者(甲種防火管理者)を選任する必要があります。

【特定防火対象物】 下記の条件に対して防火管理者を選任する必要があります。
50人以上(不特定):延べ面積300㎡未満の場合、防火管理者(乙種・甲種防火管理者)を選任する必要があります。
50人以上(不特定):延べ面積300㎡以上の場合、防火管理者(甲種防火管理者)を選任する必要があります。

※上記以外の内容には、防火管理者を選任する必要がありません。

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