ご入居者の皆様

暮らしのマナー

 賃貸物件を快適にご利用頂く為の「住まいのしおり」はこちら>> PDF 3.48MB

初めて集合住宅に住む人は、そこでのルールを守らずに他の住人に迷惑やトラブルになるケースが少なくありません。
住人同士快適な暮らしをするためには、正しい暮らしのマナーを身につけましょう。

防災

火災

就寝時、外出時の火元の確認をはじめ、たばこの消し忘れ、暖房器具のつけっぱなしなどに注意してください。
※たばこの消し忘れは常に火災原因の上位です。寝たばこは特に注意してください。
※暖房器具を使用する際は寝具や衣類などから離しておくように。
※バルコニーなどは非常時の通路となりますので、モノを放置しないでください。

盗難

玄関ドアはもちろん、ベランダやトイレ、浴室の窓などの施錠チェックを忘れずに。 (カギを紛失した場合はただちにご連絡ください。有料にて、シリンダ交換をいたします。) 窃盗のプロは窓の大小を問わず侵入してきます。長期にわたって留守にするときは、新聞の配達を止めるなどの気くばりをしてください。

漏水

洗濯機、浴室などから水があふれると、階下に影響を及ぼし、たいへんな被害となってしまいます。
水道栓の開閉、ホースの差し込み、排水管のつまりなどの管理はしっかりと行ってください。
※洗濯機の排水ホースは排水口にきちっと差し込んでください。
※キッチン、浴室などの排水口はこまめに掃除してください。
※油、ゴミ、生理用品などは絶対に流さないでください。
※ベランダでの植木の水やりにも注意してください。

共同生活のルール これだけは守ってほしい・・・・

居住者の皆さんがお互いに気を配りながら生活することが大切です。
気持ちよく快適に暮らすための最低限のルールやマナーをまとめました。
※共同生活のルールを乱したり、近隣に迷惑をかけると退去させられることがあります。

ゴミの出し方(地域により異なります)

●場所・・・決められた集積所に出してください。
●日時・・・ゴミの種類ごと、定められた曜日・時間に出してください。
●分類・・・
可燃ゴミ/台所の生ゴミ、紙、紙パック、衣類など
不燃ゴミ/プラスチック類、金属、ガラス、陶磁器、ゴム、皮革、電池、電球、ビン、発泡スチロールなど
粗大ゴミ/家具、自転車、テレビ・ステレオ・冷蔵庫などの家電、容器に入らないもの
※ペットボトルの取り扱いは地域によって異なりますので、最寄の清掃局にご確認ください。
連絡先などはライフラインをご覧ください。>>

騒音

共同住宅ではある程度の音「生活音」として許容しなくてはなりません。
しかし、昼間は気にならない程度の音でも夜になると思いのほか響くことがあります。
深夜の入浴や洗濯、掃除、テレビなどの音は騒音になりますので、十分に注意してください。

※テレビは壁から離して設置すると音が伝わりにくくなります。
※テレビ、ステレオはボリュームを絞ったり、ヘッドホーンで聞くようにしてください。
※ドアの開け閉め(閉めるときは手を添えてそっと)、階段の上り下りは静かに。
※音の伝わりやすい板床にはカーペットを敷くなどして音の響きがないようにしてください。

ペット

犬、猫などの小動物を飼うことは禁止しております。(一時預かりも禁止です)
ペットは臭い、鳴き声、ノミ・ダニの発生など近隣住民の迷惑となりますので、必ずルールは守ってください。
また敷地内で野良猫、犬にエサを与えることもやめてください。

違法駐車、違法駐輪

指定場所以外、近隣路上などの駐車・駐輪は居住者や近隣住民の皆さんに迷惑をかけますのでしないでください。なお使用しない自転車、バイクは速やかに各自で廃棄処分してください。
※駐車中にエンジンを高速回転させると、騒音となり近隣とのトラブルの原因となります。注意してください。

共用部分での荷物の放置

廊下、ベランダ、玄関ホールは共用部分です。ゴミや私物、出前の器などの放置をしないでください。また、いざというときの避難経路ともなります。
※ベランダ、バルコニーの手すりに植木鉢などを備え付けることは、落下や水滴などで階下の居住者に迷惑をかけます。また床は防水仕様になっていない所がありますから散水、エアコンの排水などが階下に漏水しないように気をつけてください。
※幼児のいる家庭では、ベランダに箱などを置くとその物を踏み台にすることもあり、危険ですから気をつけてください。

結露・カビの防止、お手入れについて

●結露の防止
夏、冷たい水をコップに入れておくと「露」がつくように、建物でも戸外との温度差が大きくなる季節に”結露”が発生します。
気密性のよい建物ほど結露がおこりやすく、カビやクロスの剥がれ、シミの原因にもなりますので日常のお手入れが大切です。
結露を防止するには、風通しをよくして、マメに換気を行ない、もし水滴が発生したら、乾いた布で速やかにふき取っておくようにしましょう。

●カビの防止
梅雨時や結露の発生しやすい冬場には押し入れや家具の裏側、浴室、洗面所などに「カビ」が発生することがあります。
カビの予防のためには、換気を十分に行ない、家具なども壁から少し離して置くようにしましょう。
また、押し入れのふすま、収納(クローゼット、下駄箱)も少し開けて風通しをよくしましょう。
※天気のよい日は窓を開けて風通しをするよう心がけてください。
※風呂の使用後は換気扇を十分に回したり、窓を開けるなどして水蒸気を除去してください。

その他、守っていただきたいこと・お手入れしていただきたいこと

●使用規則、管理規則をよく読んでください。とくに区分所有建物(分譲マンション)を賃借された場合は、その建物を定めている管理規則、使用規則などを守って、他の所有者(居住者)と円滑な共同生活を営んでください。
●薬品や機械など、建物に損害を与えたり、居住者に迷惑をかける可能性のある危険物を持ち込まないようにしてください。
●換気扇は汚れた空気や臭いを外に出すための必需品ですから、定期的に清掃を行いフィルターの取り替えも定期的に行なってください。また冷暖房機器のフィルターも定期的に清掃を行ってください。

善管注意義務(善良なる管理者の注意義務)とは
借主の故意・過失や通常の使用方法に反する使用など、借主の責任についての考え方として、例えば民法第400条があります。
民法第400条では、他人からものを借りている場合、借主は、契約してから契約終了時に物件を貸主に明け渡すまでの間は、 相当の注意を払って物件を使用、管理しなければならないという意味のことが規定されています。 これを「善良なる管理者としての注意義務」といい、一般には略して「善管注意義務」といいます。

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